受験数学の要約(2)

大濠花火大会

DSC00184

 

今回は数学B分野から。

(1) 数列

nの連動性と式の段々重ねで新しい数列を作り出す感覚を研ぎ澄ませる。また、漸化式パターンは経験値がものをいう。群数列は第n群のラストは全体の何項目を把握すればなんとかなる。

(2)平面 ベクトル

2個の主役ベクトル(始点共通な平行でないベクトル)ですべてを表現すれば、90%は解ける。また、平面図形のセンスと内積のフル活用力があれば最強である、

(3) 三角比

3個の主役ベクトル(始点共通な平行でないベクトル)ですべてを表現すれば、平面ベクトルと同様に90%は解ける。同一平面上条件はしっかり使えるように。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です