合格実績

合格実績

✩✩✩過去14年間の入試実績✩✩✩

国立医学部: 東京大学理Ⅲ、九州大学医、熊本大学医、山口大学医、大分大医、佐賀大学医、鹿児島大学医、宮崎大医、長崎大医、高知大医

私立医学部: 日本医科大、国際福祉大学医、関西医科大医、近畿大医、久留米大医、福岡大学医、愛知医科大、藤田衛生医科大産、 東海大医、東京女子医科大、川崎医科大、兵庫医科大、帝京大医、産業医科大

その他:東京大学文Ⅲ、一ツ橋大学法学部、中央大学法学部、早稲田大学社会科学部、早稲田大学商学部、東京工業大学(第2類)、早稲田大学創造理工学部、日本獣医生命科学大学、福大薬学部

************************

1.合格実績についての考察

これが悩みの種ですね。アピール度が絶対的に無いです。うちのような小さい個人塾はパイが小さい。全体で多くても十数名で、大学受験生は年によって、2,3名のときもあれば10名を超えるときもあります。

また、来るものは拒まず去るものは追わずといった方針なので、偏差値の低い大学を目指す生徒にも必死に指導します。また、初めから合格確実という生徒より、なんとか鍛えてやっと合格へもっていく生徒の方が多いので、華々しい実績には程遠いですね。

大手みたい何百人もいれば必ず数%は優秀な生徒がいて、彼らが自分で勉強してかってに合格し実績として残ります。彼らはほとんど自習室狙いなんですけどね。さらに、選抜制や優秀な進学校の生徒の比率を上げる戦略をとっていれば、それなりに有名大学へ実績は上がっていきます。

福岡県久留米市にこの籐塾を構えていたときは、久留米附設の生徒がうわさを聞いて結構やってきてくれましたが、彼らは優秀なのでちょっとヒントを与えればずーんと伸びる。彼らが東大や京大や九大医学部に合格する例は多数でしたが、彼らを実績としていいものか?躊躇します。やはり、附設高校の指導が効いていますし、本人の資質が高いですから。

さらに、福岡市へ移転する以前は、他の予備校や家庭教師派遣で教えていたときの生徒が多いので、彼らを実績として入れるべきか?ーー難しいところですね。少し言い訳がましいく見苦しいかもしれないですが、そういうことを踏まえて以下の合格実績を見て下さい。

2.他の予備校や家庭教師派遣や籐塾(久留米時代)で指導した生徒の実績

予備校では授業以外に私の指導を受けたり、個別指導した生徒を対象にしました。
<医学部>: 東大理Ⅲ、九大、防衛医科大(一次)、山口大、神戸大、佐賀大、産業医科大、高知大学、日本大学、愛知医科大、藤田衛生医科大、兵庫医科大、近畿大学、久留米大学、福岡大学、川崎医科大 その他
<国立大学>: 東大(理Ⅰ、理Ⅱ、文)、京大(理、工)、大阪大(工)、九大(薬、工、法)、その他
<私立大学>: 慶応(理工)、早稲田(理工、文)、法政(経)、中央大(法)、西南大(英、経)、福岡大(薬、理)、その他

3.福岡市移転後の籐塾の実績

大学合格実績 (塾長の個人的実績は除きます。個人的実績:他予備校、他塾での指導実績)

———————————————————————————————————–
2019年度(2020年3月13日までの合格発表分)

国立医学部:佐賀大学医、

(**受験法アドバイス 東京大学理科Ⅲ類)

私立大医学部 愛知医科大、関西医科大、東京女子医科大

その他  九州大学工(後期)

解説)この年度の受験生は、合格ラインのぎりぎり勝負の方ばかりでした。センターで出遅れた感があっても、幣塾は頑張る生徒さんには可能性を信じて、難関の医学部合格に一緒に挑戦していくスタイルです。東大理Ⅲ、東京医科歯科大医、広島大医、佐賀大医など、数学をメインに受験指導にあたりました。また、全教科について勉強計画書の配布などを行い、相談やアドバイスも例年通り行いました。

特に、今回は、数年ぶりに東大理Ⅲを受験する現役の生徒さんがいたので、随分と数学は鍛えました。物理、化学も時々指導しました。高校の方でもハイレベルの熱心な指導を受けていたのですが、結果がついてこなかったのが残念でした。

その一方、不思議なことに、九州の片隅のこの幣塾に、理Ⅲ志望の保護者様がご相談をメールや電話でされることが時々あります。今年度は昨年10月頃に北陸の方から、”子供が模試の結果がわるくおちこんでいる、伸び悩んでいる。どうすればよいか?”とご相談のメールがあったので、電話で10数分位、保護者様にアドバイスをしました。そして、今回、無事に理Ⅲに合格したとのメールを保護者様から頂きました。あのアドバイスを本人がどう受け止めてどれぐらい実行したのかはわかりませんが、少しでも役に立っていれば幸いです。こういった応答は無料でやっておりますので、いろんな方に利用してもらえたらと思います。

また、東京医科歯科大医を受けた生徒は1浪予備校生で、高3から2年間数学を鍛えに鍛え、その実力は理Ⅲレベルまでもっていきました。ただ、センターが振るわず、足切りがなくセンター配点が低く二次勝負ができる東京医科歯科大医に挑戦しました。数学、物理、化学と過去問10年分以上は解説指導しまして、手ごたえもあって逆転できるかとは期待したのですが、及ばなかったです。

結果は今年度はふるわなかったのですが、生徒さんと一緒になって可能性を信じて頑張ったので、来年にむけて一層の反省と更なる研究努力する活力を戴けた一年でした。

————————————————————————————————————

2018年度(2019年3月29日までの合格発表分)

国立医学部: 鹿児島大学医(後期)
私立医学部: 国際福祉大学医、近畿大医、福岡大学医

所感)この年度も宅浪1名以外は、予備校に通いながら、幣塾に週1,2回(各2時間位)、主に数学の入試問題演習に来ていました。物理、化学も適宜指導し、全員に綿密な全教科勉強計画書も提供しました。

メインの国立大医二次前期に九大医1名熊大医2名がトライしましたが結果が出ませんでした。2016年度、2017年度の結果を出した生徒達に比べてスタートの偏差値が低く、下のレベルから鍛え上げるという本来の籐塾の使命を実践したのですが、ほぼ全員が数学で偏差値70手前まで時間が来てしまった感じで、70を軽く突破させることができませんでした。それで、この最悪の結果も覚悟はしていました。

しかし、半分は受験の神様が微笑んでくれると信じていました。ただ、”九大医はセンター生物の強制がなくなって、関東関西から受験生増大の予想もあり難化する。また、熊大医の数学が例年より易しかったので、センター得点が予備校予想ボーダーより30点前後下の今回のトライでは、籐塾生徒特有の数学で逆転する技が効果を発揮できなかったかもしれない”と危惧はしていました。

また、九大医のセンター生物強制の解除の影響は相当大きいと思っています。これは、私の邪推ですが、このセンター生物強制の解除は、九州圏有名進学校のトップクラスでセンター生物が面倒で九大医を回避してきた層が九大医に猛烈にトライしてくるでしょうし、それを目の前で見た進学校の今まで九大医を目指していた現役層が熊大医や長崎大医などの二番手にシフトしてくる危惧があるのではないでしょうか?
関東関西圏の受験生の増加もあり、これから九州圏国立大医学部入試戦線は厳しさが増してくると予想しています。これが、当たらないといいのですが。

生徒さん達には指導力不足で申し訳なかったとお詫びするしかありません。これを反省してもっと指導内容や方法を改善していきます。今回の敗北は明日へのよい教訓とヒントを与えてくれました。また、精進していきます。

やはり、昨今の医学部難化の時代は、数学で偏差値70超えないと勝負にならないような気がします。数学で偏差値70超えると、センターも90%以上とれる可能性が格段に上がります。

————————————————————————————————————

2017年度(2018年3月までの合格発表分)

国立医学部: 九州大学医学部2名、熊本大学医学部、山口大学医学部、大分大学医学部、佐賀大学医学部

私立医学部: 近畿大医、久留米大医(特待生)、福岡大学医、愛知医科大、産業医科大(以上正規合格)

その他: 東京工業大学(第2類)、早稲田大学創造理工学部

所感)この年度は宅浪2名以外は、他の予備校に通いながら、幣塾に週1,2回(各2時間位)、主に数学の入試問題演習に来ていました。半数には物理、化学も指導し、全員に綿密な全教科勉強計画書も提供しました。

合格した生徒の全員が数学で偏差値70を軽く突破していました。幣塾の入試演習道場(約100回分、通年、一橋から初めて最後は東大、慶応医、京大、阪大、名大、東工大中心に、時にマニアックな東京医科歯科、横市大医を織り交ぜ、また、計算力向上のために時に東京慈恵、日本医科大、地方国立大医も幅広く行い、直前は志望校過去問徹底演習及び予想問題演習を行う)が、少なからず貢献していると思います。

昨今の医学部難化の時代は、数学で偏差値70超えないと、勝負にならないような気がします。

————————————————————————————————————

2016年度(2017年3月までの合格発表分)
国公立系医学部 九州大学医学部2名、熊本大学医学部2名
私立大医学部 日本医科大、久留米大学医学部2名、福岡大学医学部2名

所感)この年度は優秀な学生が揃っていたので、幣塾としては良い合格実績となりました。

国立医学部はセンター90%前後で稼いで逃げ切った生徒が3名、2次で大逆転した生徒が1名でした。
この2次で大逆転した生徒談:”二次試験の数学が難しくて幸いでした。塾で鍛えてもらっていたので
あせらず取りあえず全部書いた。それが、センター81%からの熊大医学部合格の勝因だと思う”。
私個人としてはこの生徒が通ってくれたことが最大の喜びでした。
数学,物理,化学の理系科目で勝つ、特に、難問で差をつける。これがこの塾の生命線だからです。

また、東大理Ⅲを狙った生徒を2名に指導関与いたしました。
(2名: 東京都在住一浪:インターネット授業受講者 / 受験勉強法相談者;九州他県在住現役)
惜しくも、両名ともぎりぎりで落ちました。
合格最低点が407点と異常に高く、問題の易化が去年よりさらに進みました。理Ⅲを狙う生徒をふるい
にかけるには、この易しさでは適当ではないでしょう。これでは、理Ⅲを狙う生徒には学校の定期テスト
みたいなものでその日に調子が良くてミスが少ない者が勝つ、宝くじみたいなものになってしまいます。
来年度は昔のように数学だけでも本格的な難問シリーズに戻ってほしいものですが、現実を見て易化対
策もやっていかなければならないでしょう。

————————————————————————————————————

2015年度(2016年3月までの合格発表分)
国公立系医学部   九州大学医学部
私立大医学部     久留米大学医学部 日本獣医生命科学大学 その他

————————————————————————————————————

2014年度(2015年3月までの合格発表分)
国公立系医学部 山口大学医学部、大分大学医学部
私立大医学部 福岡大学医学部2名、久留米大学医学部、川崎医科大、
愛知医科大、兵庫医科大、帝京大医学部
その他

————————————————————————————————————

2013年度(2014年3月までの合格発表分)
国公立系医学部 佐賀大学医学部
私立大医学部 福岡大学医学部
その他 早稲田大学商学部

————————————————————————————————————

2012年度(2013年3月までの合格発表分)
国公立系医学部 東京大学理科Ⅲ類、産業医科大、宮崎大学医学部
私立大医学部 久留米大学医学部、福岡大学医学部、川崎医科大
その他

————————————————————————————————————

2011年度(2012年3月までの合格発表分)
国公立系医学部 長崎大学医学部
私立大医学部
その他

————————————————————————————————————

2010年度(2011年3月までの合格発表分)
国公立系医学部
私立大医学部 久留米大学医学部、福岡大学医学部3名、愛知医科大
その他 早稲田大学社会科学部

————————————————————————————————————

2009年度(2010年3月までの合格発表分)
国公立系医学部 高知大学医学部
私立大医学部 東海大学医学部、東京女子医科大
その他 東京大学文Ⅲ、一ツ橋大学法学部

————————————————————————————————————

2008年度(2009年3月までの合格発表分)
国公立系医学部 山口大学医学部、産業医科大、大分大学医学部
私立大医学部 久留米大学医学部2名、福岡大学医学部
その他 中央大学法学部、福岡大薬学部

————————————————————————————————————

2007年度(2008年3月までの合格発表分)
国公立系医学部  九州大学医学部、佐賀大医学部
私立大医学部   愛知医科大学、藤田衛生医科大
その他      中央大学法学部

————————————————————————————————————

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です